どうも皆様お久しぶりです。半年振りの更新になってしまって済みません。夏の間にセメスターを取らずに日本で夏休み兼、自分のライブ活動を送っておりました。そしていよいよ僕も卒業が近くなり、卒業演奏の構想や準備、NYCへの引っ越し等に追われる様になってきました。これからの数ヶ月、その様子等を中心に更新等をしていけたらいいなと思っております。

まずは2回に分けてこの夏にやった自分のライブの報告でもしようかと思います。普段は大学で練習や勉強ばかりで自分の本腰入れたライブは一年振りでした!と、いうのも日本に帰国する事自体が一年振りだったからなんですね。昨年のライブは4人編成+歌という割とスモールアンサンブルでした。

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長らく自分は準備を必要とする様なライブをしておらず、日本の音大に通っていた頃はセッションバンドの様な活動を常にしており、それよりもサイドマンとして参加するライブも多くしていました。そういうこともあり、自分がBerkleeに来た時は演奏者としての技術を多く身に付けようと思っていたんですね。そして持ち替えの技術も鍛えるべくフルートやクラリネットを多く練習してセッションをよくやっておりました。それはとてもミュージカルが大好きで、シアター系の仕事に就きたいとも思い始めていたからなんです。

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それがバークリーにきて1年も経つ頃に、作曲やアレンジの勉強もしてみようと授業を取り始めていました。バークリーは演奏科もとても充実していますが、作曲やプロダクション、映画音楽等、演奏だけではないプロダクションにも深く精通しているのでとても勉強になり、刺激になる機会が多い訳です。そんな訳で大学の作曲の授業を取り始める頃には大分作曲やアレンジの深みにハマり始めていました。それが昨年の夏の事です。なので昨年のライブには、殆ど全て自分の曲を持ち込んでのライブでした。アレンジに関してはビッグバンドが好きだったので、ビッグバンドのアレンジの授業を取っていました。(作曲の授業はこの授業を取る為の必修だったのです。)

そして昨年の秋、履修していた作曲のクラスの最終課題においてラージアンサンブルの為に譜面を書いたのが切欠でより深みにはまって行きました。

今回はこの位にしておいて、続きは次回に書こうと思います!それではまた!

小西