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Tag: Greg Hopkins

Greg Hopkins

Jazz Education Network 2016

あけましておめでとうございます。新年いかがお過ごしですか。
私は留学して3年目にして初めて冬休みをボストンで過ごしています。この週末にケンタッキー州ルイビル市で開催されたジャズ教育ネットワークという3日間に渡るシンポジウムの中日に、バークリーコンサートジャズビッグバンドの一員として参加してきました。

このイベントは全米のジャズ教育者が集まって色々なトピックについて講演があったり、新しく出版された楽譜をワンコーラスずつ実演していったり、音楽学校の学生によるバンドやプロのミュージシャンによるコンサートも目白押しでした。
また、ヤマハを筆頭に世界中の楽器メーカーによるブースで楽器の試奏、購入ができたり、アメリカ陸軍ビッグバンド、ジャズの楽譜出版社、音楽学校などのブースが並んでおり、バークリーももちろん参加していました。

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バークリー説明会 in 東京 追加情報

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 4th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She also studies jazz vocals, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high schools.

こんにちは。いかがお過ごしですか。

去る日曜の夜、今学期履修しているジャズボーカルアンサンブルの仲間と一緒に、ハーバード大学のすぐ近くにあるBeat Hotelというお店で、Greg Hopkins指導のバークリーコンサートジャズビッグバンドというアンサンブルと共に2ステージ演奏させてもらいました。
ちょうど2週間前にGregのビッグバンドのコンサートを同店に観客として見に行ったのですが、その時にはこのステージに自分が立つことになるとは予想もしていませんでした。日曜の本番は3、4日前に急遽コンサートへの参加が決まり、12月1日に予定されている同ボーカルアンサンブルでのBPCコンサートで歌う曲目を演奏させていただきました。
一番の難曲はNew York VoicesのSmack Dab In the Middleです。

ちなみに、New York Voicesのベースパートを歌っているPeterはVoice Departmentの先生です。

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ボストンの秋、Midterm Projectご紹介

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 4th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She also studies jazz vocals, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high schools.

こんにちは。
最近のボストンは紅葉が綺麗です。
先日初めて訪れたJamaica Plain、略してJPという地域にあるJP Pondに行きました。

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WRITE OF SPRING 2011@BPC

こんにちは、こちらは雪が一度溶けて春が来たかと思いきや再び降雪に見舞われたBostonです。

本日は2/23にBPCで行われた毎年恒例Jazz Composition 教授陣による6 hornアレンジのコンサート、”Write of Spring”について書こうと思います。

演奏されたのは、Dick Lowell, Winnie Dahigren, Arthur Felluca, Darrell Katz, Scott Free, Jackson Schultzの5人の教授および卒業生のもので、

演奏、指揮していたのも主に教授陣(+卒業生)でした。

スタイルやフォーム、アレンジテクニックも様々で面白かったんですが、

僕が注目していたのは「この人の授業をとらねばJazz Composition Majorの意味が無い」とも言われる最重要人物、Greg Hopkinsのトランペット(2nd)です。

バンドの他の殆どの教授陣が事前にリハーサルをしていたのですが、彼はコンテンポラリーのやや複雑な譜面を初見という状態で全てのアレンジにおいてノーミス。

6曲中4曲Gregのソロセクションがあったんですが、ソロ中の自分のkicks(キメ)や他パートのバックグラウンドヒッツまで完璧に視野に入れたソロをとっていて、あっけにとられてしまいました、、、!

演奏後に話したときも当の本人は余裕で、「初見だったんだよ、ダハハハ」と普段通りの陽気な調子で凄いなぁと思いました。

何せBuddy Richのバンドでアレンジャーとしてだけでなく、プレーヤーとして長年吹いていた猛者ですから。。。納得ですね。ははは

Gregはトップレベルの生徒を集めて編成されたBerklee Concert Jazz Orchestraのリーダーでもあるので、Performance Majorの人からの知名度も高く、そのコンポジションのセンス、スピード、テクニック、知識量の凄さからCompostion系生徒からの信頼ももちろん厚いので、Berkleeに来たら一度は授業を受けたい先生と言えるでしょう。

Greg Hopkinsについての詳しい情報はこちら↓

http://www.berklee.edu/bt/162/bb_faculty_profile.html

http://www.berklee.edu/faculty/detail/greg-hopkins

では今回はこの辺で!

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